大東建託がアパート経営したい土地オーナーに選ばれる、これだけの理由。
大東建託のアパート経営は土地のオーナーに高い人気を誇っています。
例えば、私が住んでいる茨城県つくば市。
しがない?地方都市ですから、中心部を離れれば空いている土地がたくさんあります。
そこのここ数年、大東建託の賃貸アパートがどんどん建築されています。
他にも東建コーポレーションやセキスイ、ダイワハウス、パナホームなど、
ライバル会社がいるにも関わらず、大東建託の勢いは圧倒的なものがあります。
大東建託のアパート経営がここまでオーナーに人気があるのは何故でしょうか?
一つには、知名度があります。
大東建託は米倉涼子さんをイメージキャラクターに使用して、バンバンCMを打っています。
これはアパート経営を考えているオーナーに無意識に安心感を植えつけます。
「いい部屋ネット」という賃貸アパートの仲介面の宣伝もできているので、
アパート建築後の入居者募集もスムーズにできそうだな・・・空室少なそうだな・・・
と土地のオーナーに思わせることに成功しています。
おまけに「30年一括借上」とくれば・・・
アパート経営を考えてるオーナーが大東建託を選ぶのも、当たり前な気がします。
デザインもとても洗練されています。
賃貸アパートでこれほどのデザインを提案しているのは、
今のところ大東建託くらいだと思います。
これは入居者にとってはものすごく重要なポイントです。
・・・ということは、オーナー側からすれば空室対策にもなるデザインということになりますね。
他社はまだまだ、大東建託ほどには
その賃貸経営に関する総合力を土地のオーナーに見せつけることに成功していません。
CMをはじめとしたイメージ戦略。
賃貸アパート経営に関する総合力。
デザインの斬新さ、洗練。
どれをとっても大東建託は他社を数歩リードしています。
・・・と、やたらに大東建託のアパート経営を礼賛していますが、
私個人の意見としては「30年一括借り上げ」というシステムは眉唾ものだと思っています。
大東建託に限った話ではないですけどね。
この話は長くなるので、また別の機会に!
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