大東建託という社名の由来と、賃貸事業の由来。




大東建託って名前、ちょっと珍しいと思いませんか?
「~ハウス」とか「~工務店」「~ホーム」、それなら分かりますけど、「建託」ですからね。


大東建託という会社名の由来を調べてみると、
創立者の多田勝美氏が会社を大きく見せたいという思いから「大東」と命名したらしいです。
そして「建託」とは、建物信託を意味する造語であり、
その建物と信託の頭文字をとって、大東建託となったそうです。


ブリジストンが創業者の「石橋」氏の英語読み
「ストーン・ブリッジ」に由来することを知った時ほどの衝撃はありませんが(笑)、
なるほど、と思える由来ですね。


また、大東建託が経営理念に掲げているのが、
「限りある大地の最有効利用を広範囲に創造し、実践して社会に貢献する」。
企業活動とは利益を出すことももちろんですが、
その根本は理念を具現化していくことです。


賃貸住宅分野において、土地所有者と入居者双方のニーズを結び付け、
良質な賃貸住宅の供給を図るとともに、その周辺分野へも事業拡大しているようですね。


なお、大東建託は事業活動に当たり、
経営の透明性・客観性を確保するため、
積極的な情報公開を行っていることで有名で、
株主や投資家からは信頼を勝ち得ているようです。


ただオーナーとは裁判沙汰になっているケースもあるようで、
完全無欠の順風満帆な企業、というワケではないみたいです。


まあ、私は大東建託の賃貸アパートに実際に住んでいて、
その住み心地には満足していますけどね。
立場が違えば、大東建託に対する評価・評判はガラリと変わるようです。





このページの先頭へ