大東建託で賃貸アパートを借りる上での、最低限の法律知識とは?





賃貸アパートを大東建託で決めている人も多いかと思います。
今回は大東建託以外でも、とにかくアパートを賃貸する際に必要な
法律的な基本知識ついてお話させていただきます。


多くは宅地建物法(宅建)などで規定されているものです。


まずは賃借権(ちんしゃくけん)という言葉。
これは賃貸借契約に基づく賃借人の権利のこと。
原則として賃借権は、賃貸人(大家・オーナー)の承諾がないと譲渡したり転貸することはできません。
まあ、当たり前ですね。
賃借人(ちんしゃくにん)とは、要するに私達借りる側の人間のことです。
賃貸借契約の当事者の一方で、目的物を使用収益する権利を有し、
その対価として、賃料を支払う義務を負う者のことを指します。


賃借人の権利には、
目的物の使用収益権、目的物の修繕・改装に要した費用の償還請求権があり、
義務として目的物の保管義務、返還義務および賃料支払義務があります。
ここら辺は退去時の敷金精算などに関わってくる規定ですね。


3つめに、賃貸借契約(書)(ちんたいしゃくけいやく)がありますが、
賃貸借条件を記載した書面のことです。
貸主、借主、連帯保証人の間で取り交わされます。
大東建託に限らず、賃貸アパートの契約時は宅建主任者がこれら重要事項について、
契約者に説明することになっています。
私も大東建託の賃貸を今回借りるときに、担当社員の方からコト細かに説明を受けています。


最後に賃料(ちんりょう)について。家賃のことですね。
法律的に表現すると・・・
賃料は賃貸借契約にもとづき賃借物件の使用対価として支払われる金銭または物のことです。


大東建託の賃貸のほとんどは更新料は不要なはずです。
大東建託賃貸アパートは他社のものと比べると家賃が少し割り高かもしれませんが、
トータルで考えると、そうでもないと思いますよ。





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