大東建託の人的な騒音対策を検証する。




大東建託騒音対策は十分なの?
と大東建託の賃貸アパートへの入居を考えている人は不安になると思います。
そこで今回は、築年数に左右される設備的な騒音対策ではなく、
大東建託の管理上の騒音対策、
たとえば隣人トラブル解消などへの人的対応を検証してみたいと思います。


世の中では実に様々な騒音問題が起こっています。
大きい事例を挙げれば、
空港などの滑走路の近く、または沖縄など基地を抱えている地域では、
早朝から夜間まで飛行機の爆音が鳴り響きます。


私の出身地である厚木にも基地があるんですが、
直近の住宅は国によって、かなりの騒音対策を施されるらしいです。


さて・・・、最近とくに目立つようになってきたのが、
「騒音おばさん」などの、隣人トラブルのニュース。


一戸建ての密集した住宅街の事例が取り上げられることが多いですが、
私は13年以上の賃貸暮らしをしてきて、
賃貸アパートなんて隣人トラブルの宝庫(?)だと言うことを身に染みて知っています。


そんな時に重要になってくるのが、そのアパートの管理者です。
管理者を挟まずに直接住人どうしで遣り合うと、ロクなことになりません。
ついつい感情的になりがちです。


大東建託はメーカーというだけでなく、
大東建託建物管理(株)という会社で賃貸管理を行っています。
騒音で悩まされている場合は、こちらが相談窓口になるというワケです。


大東建託の賃貸物件であれば住人の管理は一括で行っているはずなので、
何かあった時には迅速に対応してくれます。


私も今の大東建託のアパートに引っ越してきて間もなく、
ちょっとしたトラブルを起してしまったのですが、
大東建託建物管理(株)の担当者の方がすぐに対応してくれました。


その方にお話を伺ったのですが、
アパートに関する苦情やトラブルの処理は絶え間なくあり、
かなり忙しいみたいですよ。
多くは設備的なものではなく、人に由来するものだそうです。
「隣の住人が大音量で音楽を聴いていて困る」とか。


賃貸斡旋の「いい部屋ネット」と建物管理が別になっていることに、
最初は戸惑うかもしれませんが、
実際に大東建託のアパートに住んでみると、
管理を専門で扱っている組織になっているということは、
騒音対策を考えるうえでは、かなりプラスの方向に働くと思いますよ。




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