大東建託の騒音対策は物件ごとに確認が必要です。




大東建託に限らずですが、
騒音対策が建物の構造的になされているかどうか、
は物件ごとに確認する他ありません。
同じハウスメーカーが建てた賃貸アパートでも、
築年数およびグレードによって、
その騒音対策の完成度は雲泥の差がありますから。


最近の住宅はどんどん性能が上がってきていて、
騒音対策としても実に様々な方法が採用されています。
たとえば線路の近くの住宅では、
窓を二重にしたりしているところもあるそうです。
私の実家、厚木基地などがそうです。
他にも、天井や壁に、吸音材(グラスウールボード)を埋め込む対策、
さらに二重に吸音材を隙間なくはめ込んだりします。
遮音・防振マット→遮音・防振シート→鉛シート→畳マットと
四重にする方法もあります。


中でも、賃貸アパートなどの集合住宅の場合に、
一番重要な騒音対策といえば、二重天井構造です。
上の階の人の足音その他の生活音が響いてきたら、
かなり参ってしまいます。
また自分の生活音が
上下階の人の迷惑になるのも耐えられませんよね。


ここまで挙げたような騒音対策の全てをやっているワケではありませんが、
大東建託もそれなりの騒音対策は行っています。
とくに築浅の賃貸アパートはそうです。


もしも、騒音対策がしっかりなされていない賃貸住宅に住んでしまうと大変です。
隣の部屋のテレビの音や家事全般の音まで筒抜けだったり、
くしゃみや咳まで聞こえてきますからね・・・。


大東建託で賃貸物件をお探しの方は、
騒音対策のことをアパートごとに
いちいち営業の方に確認した方が無難ですよ。




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