大東建託の『いい部屋ネット』で賃貸専門用語を勉強できます。




大東建託の『いい部屋ネット』には、
賃貸用語を解説しているコンテンツがあります。
初めて賃貸アパートを借りる方にはかなり役立つページだと思います。

私なんてもはや賃貸生活14年、
引越し回数5回のベテランなので、
だいたいの賃貸用語は知っていますが、
初めてお部屋探しをする人にとって、
この賃貸専門の用語っていうのは
けっこうバカにならない壁だと思います。


さて、大東建託のいい部屋ネットでは
賃貸情報などによく使われる用語が50音順で並んでいます。
これが結構網羅的に収集されているので、感心します。
たとえば、ア行だけでも・・・


「アルコーブ」
マンションの共用廊下から窪んでいる部分の玄関先スペース。
ドアが廊下にはみ出さない点や、
家の中を見られづらい利点がある。


「一般媒介」
貸主が複数の不動産会社に媒介を依頼できる契約形態。
依頼先を明示する契約と、しない契約がある。


「違約金」
契約の際に定められる、契約違反時に支払う金額の事。


「印鑑証明」
現住所のある市区役所・町村役場にて発行できる実印の証明書。
事前に実印の登録が必要。


「ウォークインクローゼット(WIC)」
クローゼットの中でも大型のもの。
主に衣類用のハンガーバーが付いていて、


「内法(うちのり)」
室内の面積を壁の内側から測った寸法。
実際の有効面積と同じになる。


「エントランス」
マンションなど大型集合住宅の入り口のこと。
各戸のポストや住人向けの掲示板などが設置されていて、
照明などデザインに凝ったものもある。
大東建託のエントランスもおしゃれですよ。


「追い焚き機能」
浴槽のお湯を沸かしたり、
高温のお湯を足す事で水温を調整出来る機能。


「オール電化」
ガスコンロや給湯器など
加熱に関する設備の熱源を電気で供給するシステム。
安全面や熱効率に優れる。


「押し出し窓(繰り出し窓)」
浴室などに設置されることの多い、
上下開閉できる窓。開き幅が小さい。

と、大東建託のいい部屋ネットには
これだけの賃貸用語の意味が解説されています。

ア行だけでも、
知らない言葉がいくつか出てきたのではないでしょうか。

これらの賃貸でよく使われる言葉を知っておくと、
実際にお部屋探しをする時に役立ちます。
とくに、営業さんと一緒に賃貸アパートの内覧(下見)をする際に、
賃貸に関するボキャブラリーが豊富だと
相談や質問がしやすくなるんです。
これって、けっこう重要で、言葉を知っていると
不思議と会話がスムーズになるものです。
そうすると、その物件に関する情報をいろいろと収集できるんです。


・・・と言ってもなかなか信じてもらえないかもしれませんが、
大東建託のいい部屋ネットは
賃貸用語の勉強をしておいて損ということはないので、
騙されたと思ってぜひ試してみて下さい。




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