大東建託の『いい部屋ネット』内の「賃貸契約マニュアル」をご存知ですか?




大東建託にはとても便利な物件検索ホームページ、いい部屋ネットがあります。
米倉涼子さんのCMでもお馴染みですよね。


その『いい部屋ネット』ですが、単なる賃貸物件検索だけではなく、
コンテンツの一つに「いい部屋探しマニュアル」というページがあって、
大東建託などのお部屋探しのためのノウハウを公開しています。


初めて賃貸アパートを借りる人にはかなり参考になると思いますので、
紹介しておきたいと思います。
契約時の初期費用、賃貸物件の情報収集、下見の際のポイントなど、
経験を重ねるとだいたいの見当・勘が働くものですが、
初めは誰でも賃貸に関して右も左も分からない状態です。
大東建託いい部屋ネットにはお部屋探しに関するお役立ち情報も多いので、
役立てない手はないでしょう。


さて、「STEP1」ではまず予算を考えます。
引越しにかかる費用のだいたいの目安として、総額で家賃の6ヶ月分は確保したいところ。
もちろん礼金が不要な物件や、敷金が安いもしくは無料といったケースもあります。
出せるお金によってかなり物件が絞られますので、予算ははっきりしておく必要があります。


次に「STEP2」では、お部屋の条件を絞ります。
先程予算で絞りましたが、ここでお部屋の希望条件をまとめておくことです。
間取りとか部屋の向きだとか、付帯設備だとか・・・いい部屋というのは人それぞれです。
賃貸アパートの条件としては色々考えられますが、
その条件自体にどういうものがあるか分からない場合も多いと思いますので、
コンビニなどでアパート情報誌の物件掲載ページをパラパラと見るだけでも、
自分が望む条件というのが見えてきますので、ぜひ試してみて下さい。


さて、「STEP3」では具体的な情報を集めます。
情報収集の方法としては、不動産会社に直接訪問する方法、
インターネットでの検索(いい部屋ネットも便利です)、
住宅情報誌で探す方法の3つが主流になります。早めの情報収集が大事だそうです。
と言うのも、賃貸アパートというのは基本的に早いモノ勝ちの世界です。
先に正式に契約した人だけがそのアパートで生活できるのです。
そう考えると、スピードで一番なのが実は直接店舗に行く方法です。
ネットは更新までのタイムラグがありますよね。
雑誌ならなおさら情報の更新タイムラグは大きいですから・・・。
賃貸情報誌を見てから不動産会社に問い合わせても
「その部屋はすでに契約済みなんです、申し訳ありません」なんて、
本当によくある話ですからね。


大東建託いい部屋ネットのいい部屋探しマニュアル「STEP4」で、
ようやく大東建託など不動産会社への問い合わせです。
前もって予約しておくと、条件にあった部屋をいくつか用意してくれる場合もあります。
余計な時間を節約するためにも、事前に連絡を入れておくことをお勧めします。


「STEP5」ではお部屋の下見・内覧です。
時間をかけてじっくりチェックすることが大事です!
デザインや設備などは見た目で判断すれば住む話ですが、
難しいのは防音性ですね。
できればそのアパートの住人がいそうな土日祝祭日や
平日なら夕方~夜にかけて、下見・内覧をするのがお勧めです。
生活音のモレをチェックできますからね。
この辺は営業の人もほとんどの場合、把握していません。
だって、実際に暮らしているワケではないですから。


さて、「STEP6」ではいよいよ、申し込みと審査です。
大東建託では、入居の審査・大家さん承諾にはだいたい3日程かかるそうです。
申し込みをしてすぐに入居できるわけではないのが厄介なところです。
ただ、最近では家賃を滞納する人があまりに多くなってきているので、
賃貸アパートのオーナー・管理者は入居者の審査に慎重にならざるを得ない事情もあります。
なお、進学で一人暮らしをする場合、
地域によっては学生だらけのところがありますが、
そういう地域の不動産会社の審査はかなり甘いです。
「学生」であるということは、そのバックに必ず「親」がいるわけで、
家賃滞納のリスクは少ないとの判断なのでしょう。
もちろん物件にもよりますが。学生向けの安いアパートなどは審査は甘いですね。


「FINALSTEP」で、いよいよ本契約です。
宅地建物取り扱い主任者による重要事項説明というのがあるはずです。
少しでも疑問に思っていることは質問し、その場で説明を受けたほうが良いでしょう。
もちろん、必要書類等は前もってモレなく揃えておきましょうね。


これで大体の流れは把握できたと思います。
大東建託いい部屋ネットでは賃貸生活に関するたくさんの情報が掲載されていますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。




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