大東建託の賃貸物件の工法はアブナイ?




大東建託賃貸物件の工法の情報って、あまり出回っていないようなので、
ここでご紹介しておこうと思います。


大東建託の賃貸物件に住もうとしている人、
大東建託の賃貸物件でアパート経営を考えている人、
あとは大東建託への就職・転職を検討している人。


どの人にも役に立つ情報だと思います。
デザインもそうですが、
工法というのはハウスメーカーにとって
「命」みたいなものだと思いますから。


さて、大東建託賃貸物件の工法の特徴としては・・・

・2×4工法
・新木軸工法、
・システムプレース構造
・重量鉄骨ラーメン構造

などが挙げられます。ひとつずつ見ていきましょう。

まず聞いたことがある人も多いと思います、
壁式構造(ツーバイフォー工法)ですが、
これは地震などの力を
床や壁などの面で受け止めるのが特徴です。
力が6つの面に分散するため、
賃貸物件の変形量は小さくなります。


次に新木軸工法(エンジニアリングウッド)で作られた賃貸物件は、
一般的な無垢製材に対し、
最大で2倍を超える強度を持っています。
スギ無垢材に対する材料強度では
圧縮強度で1.5倍、引っ張り度で2.2倍を、
比較的強度が高いといわれるヒノキに対しても、
1.1倍から1.7倍の強度を確保しています。
木は天然の無垢材が良いと思いがちですが、
自然のものは経年変化が激しいですから、
良い集成材であればそちらをお勧めします。


システムプレース構造とは、
主要構造柱に使用する角形鋼管を
平面的に45度回転させ、
柱とブレースを直接溶接したものです。
この結果、従来の賃貸物件に多いブレース構造に比べ、
耐力を飛躍的に向上させています。
この技術で大東建託は(財) 日本建築センターから
構造耐力性能評価を取得しています。


重量鉄骨ラーメン構造とは、
地震や台風の外力を「柔らかく逃がす」のが特徴です。
粘り強い耐震・耐風性を発揮する、
いわゆる柔構造と呼ばれる構造で、
耐震構造として数多くの超高層ビルにも採用されています。


これらの工法で建てられた大東建託賃貸物件は安心ですね。
住む人、建てる人、働く人。
目的は違うかも知れませんが、
工法に興味のある方の参考にして頂けたら、と思います。




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