大東建託は評判がいいらしい




大東建託評判と一言に言っても、色々な側面があります。
今回は一企業としての情報公開の健全さにおける、大東建託の評判を見てみましょう。
株やアパート経営を考えている人には直接参考になるでしょう。
また単に大東建託のアパートに住みたいというだけの人にも、
大東建託がどんな会社であるか、その評判を知ることにつながると思いますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。 


大東建託では「ディスクロージャー優良企業選定制度」において
「第3位」にランキングに入ったそうです。


今年度で9回目を数えるこの選定制度は企業情報開示の向上・充実を目的としており、
たとえば本年度は10業種が審査対象となっていました。


では、実際にその評判をみてみましょう。


まず土地活用の総合支援企業の大東建託株式会社では、
日本証券アナリスト協会による「ディスクロージャー優良企業選定(平成17年度)」において、
建設・住宅・不動産部門におきまして「第3位」にランキングされました。


下記のとおりに評価され、評判なってます。


建設・住宅・不動産部門における評価として、建設・住宅・不動産部門において、
東証1部上場株式の時価総額を基準として
日本証券アナリスト協会が選定した評価対象企業19社中、
総合評価「第3位」にランキングされています。
(平成16年度:第2位、平成15年度:第10位、平成14年度:第2位)
こちらはすごい評判ですね。


そして、大東建託の評価項目毎の順位は、
経営陣のIR姿勢・IR部門の機能・IRの基本スタンス (第5位)です。
説明会、インタビュー、説明資料等における開示および四半期開示 (第5位)となってます。


受注・契約、収益のデータや、資産および負債・資本のデータを
事業内容に即して記載していることが高い評価を受けているようです。


こういう透明性の高い事業運営は
間違いなく大東建託の良い評判につながりますよね。


また、大東建託は、フェアー・ディスクロージャー (第1位)として
フェアー・ディスクロージャーに対する取り組み姿勢のほか、
決算説明会資料や期中のデータのホームページでの開示などが高い評価を受けています。 


業種を問わず企業倫理がこれだけ問題になっているご時世、
大東建託はほんとすごく良い評判を勝ち得ていると言えるのではないでしょうか。




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