大東建託と株価の基礎知識。





大東建託株価が気になってきている、私がいます。
せっかく大東建託のアパートに住んでいるので、社会勉強がてら、
大東建託の株でも買ってみようと思っているんです。


まあ、あまり本気で株で大儲けしようとか、そういう野望はないんですけどね。
デイトレードとか、あまりやりたくないですし。
どうせなら、自分と関わりがある、あるいは自分がヨシと思える会社を支持する意味で、
その会社の株を長期的視野で所有できたら、と思うんです。


こういう株の持ち方って、たしか、何か名称があったはずなんですが・・・。


最近では新聞の経済欄で大東建託の株価などをチェックする癖がつきました。
しかし、いかんせん、知識がなさすぎる。
少しばかり株の基本を勉強してみました。


株価とは株式市場における株式の価格のことという認識が強いですが、
正しくは「株式市場において、目的の株式に対して直近に約定があった値段」のことなんだそうです。


特に、一日の最初に取引された株価は始値、最後に取引された株価は終値といい、
立会時間中で最も高い株価を高値、最も安い株価を安値と呼びます。
これらの四つの値を合わせて四本値と呼び、
一日の株価の変動を見るための重要な値とみなされています。


株価は市場の原理に従って変動しますが、
あまりにも急速な変動は投資家が不測の損害を被ると考えられていて、
一日に変動できる株価は一定の範囲に制限されています。
この制限が値幅制限で、株価が値幅制限の限界まで急騰・暴落することを
それぞれストップ高・ストップ安といいます。


そういえば、上記のような言葉の数々はよくニュースで耳にしますよね。
大東建託株価をチェックする上では最低限の知識でしかありませんが、
株の超初心者である私には、たいへん勉強になりました。


他の記事でも触れるつもりですが、
大東建託の株価の傾向として、
3カ月短期で見れば、値幅の触れが大きく、
10年などの長期で見ると、右肩上がりになっています。


そういう意味では、
短期保有も長期保有もお勧めできる銘柄ではあると思います。




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